大木伐採後の土は栄養豊富で野菜を育てるなら使ってみよう

種から育てる

野菜

野菜の種の蒔き方

家庭を菜園を行う際にプランターや庭を使い、種蒔きする方が増えてきましたが、野菜の種の蒔き方はその種類に応じて変わってきます。主な野菜の種蒔きの方法は、「点蒔き」・「筋蒔き」・「ばら蒔き」の3種類です。野菜の種蒔きに必要な物は、野菜の種・紐やロープ・メジャーなど種を植える場所を決める細長い形状の物を用意します。野菜の種蒔きの方法は、野菜にはそれぞれ栽培に適した間隔が有るため、種をまく位置を決めていきます。点蒔きでは、一か所に数粒ずつ等間隔に蒔いていきます。筋蒔きでは、筋状になるようにまっすぐ種を植えていきます。ばら蒔きでは、表面にまんべんなく植えていきます。次に種の上に土をかぶせ手のひらで軽く押し、水を優しくかけます。

家庭菜園にお勧めの種

家庭菜園にお勧めの野菜の種は、ホウレンソウとニンジンの2種類で、どちらも栄養豊富な野菜です。ホウレンソウは9・10月に石灰で中和した土に種蒔きします。小ぶりなサイズで収穫できるため、プランターなどでも育てることが可能です。2ヶ月後に収穫できるようになります。寒さを感じると栄養が高くなる野菜なので、秋頃に植えて冬に収穫するとよりおいしいホウレンソウを楽しむ事が出来ます。ニンジンは夏ごろに筋蒔きします。光が当たる場所で発芽するので日当たりがいい場所で育てる必要が有ります。根っこが20センチまで伸びる野菜の為、プランターよりも庭などで育てることをお勧めします。出ている部分の直径が4・5センチになったら収穫できます。